2019年11月27日

雨漏りの原因とは

0c486ea3563a953e3137794604c6fc89_m.jpg最近の天候は、”想定外”や”何年に一度”という枕詞がつく豪雨や猛暑も少なくありません。
そうでなくても、日本は世界に誇る四季の環境変化があるので常に屋内の家族を守る、建物の負担は小さくありません。
雨漏りが起きてしまった場合、考えられる原因はいくつかあります。
新築時の施工不良による雨漏り、屋根や外壁の塗装、コーキングによる雨漏り、雨どいのつまりによる雨漏りといったものが主要なもので、新築時の施工不良以外でも落下物や自然のダメージによる場合もあります。
雨どいのつまりの場合は掃除をするだけで解消する場合もありますが、雨漏りのこわさは目に見えるところだけではない可能性があることです。
建物内部に水が浸入して、柱など、建物本体にダメージが進むことを防ぐため、早急に修理をしましょう。
雨漏りの修理は、雨が降っていると施工が困難ですが原因を解明するには実際の雨漏りを確認する必要があります。
自己判断で水の出口だけ止めると建物の中でダメージが見えなくなる恐れがあるので原因を確認すると安心です。
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2019年11月26日

屋根の劣化って自分で確認できるの?

c632770bf3606d0b52dd490b8af3a618_s.jpg住宅の屋根が劣化してくれば、家全体にも悪影響を与える場合があります。
屋根が劣化していないかを確認してみなくてはなりませんが、屋根の劣化の確認は直接屋根に上って行なうのが状態を把握しやすくなります。
しかし屋根に上ることができないときは、外壁の劣化具合を参考にしながら屋根の状態を知るようにしてみなくてはなりません。
屋根は外壁よりも劣化しやすい部分になりますので、外壁がれかしていると、屋根も劣化している可能性が高いと考えられるようになります。
屋根は外壁よりも劣化しやすいという事は、外壁が劣化していれば、屋根も劣化していると考えて修理見積りを依頼するようにして見ることです。
劣化はしているとは言っても、どの程度劣化しているかは実際に見てもらわなければわかりません。
軽度の工事で済む場合もあるでしょうし、大掛かりな工事が必要になる事もあります。

どの程度の工事が必要になるかはプロでなければわかりませんので、何社か見積もりを出してもらうようにし、その中から業者選びをしていくようにすれば、いい業者を選ぶことが出来ます。
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2019年11月25日

屋根の葺き替え工事のメリットとデメリット

a4c682c1fcfffbbe07f7dda136b218ce_s.jpgあまりにも屋根の劣化が著しく激しい場合や、すでに住宅の中に雨漏りがしているような場合には、塗装だけで屋根のメンテナンスをおこなうことは考えられず、無理であることが多いので、屋根の葺き替え工事をした方が良いでしょう。
しかし、屋根の葺き替え工事にもメリットとデメリットはありますので、その点に気をつけると良いでしょう。
メリットとしては、屋根が新しくなるので、見た目が新鮮きれいと住宅に住む人自身がうれしくなったり、近所の家の中でもきれいさで目立つ存在となれることでしょう。
そして、葺き替え工事をおこなうと屋根材を撤去するので軽く、住宅のさまざまな場所に余分な重量がかからないので、住宅を長持ちさせることができます。
一方、デメリットとしては、葺き替え工事によって屋根材を撤去する時間と費用がかかることが最大の難点といえるでしょう。
また、十数年程度前に建てた住宅で、屋根材にカラーベストという資材が使われている場合には、葺き替え工事をすることでアスベストが飛散して健康被害を被ってしまうことになると考えられるのです。
posted by ヤモリソウケン at 09:53| Comment(0) | 塗り替え豆知識