2019年08月08日

地元の塗装業者を選ぶメリット

ee3ae257ec86bd129c5c47b300dcd4d0_s.jpg塗装業者と一口に言っても地元に古くから根付いているところもあれば全国にあるような大手業者もあるのですが、地元業者ならではのメリットがあります。メリットとしては地域性に合わせた塗装が可能な事です。
地元業者の場合は地域の事を熟知していますので、例えば海が近く潮風が強かったりすると、潮風に強い塗装を行えるなどの地元業者ならではの強みを持っています。
大手に比べると見積もりが安いという良さもあります。
大手の場合ですと宣伝コストや沢山ある店舗の維持費用などが必要ですので運営コストが高くなっている事がありますが、それゆえに見積もりも高くなってしまいがちです。
地元業者なら余計なコストが掛かっていない分、安い見積もりを提示できる事が多いのです。
デメリットもありますが、例えば保証が短いことも多い点が挙げられます。
大手は保証が充実している事が多いのですが、比較すると地元業者は保証の面で劣ってしまう可能性があります。
塗装業者をきちんと選ばなければ失敗する事もありますので、それぞれの長所や短所をしっかりと踏まえて業者選びを行う事をおすすめします。
posted by ヤモリソウケン at 11:11| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2019年08月07日

光触媒塗料

hydrotect_joka_02.jpg光触媒塗料は、これまでの塗料の常識をくつがえすような画期的な特徴を持ち、日本で開発された夢の次世代塗料と言われています。
他の塗料に比べて、圧倒的に耐久年数が長いという特徴がありますが、そのほかにも、さまざまなメリットを持ち合わせています。
その1つとして、セルフクリーニング効果を持つという点があげられます。
紫外線により汚れを分解・雨水で洗い流してしまうという仕組みで、自然の力だけで外壁をきれいに保ち続けます。
また、汚れがつきにくいため、腐食を進みにくくし、カビの発生もおさえます。
また、遮熱効果にも優れており、太陽の熱が建物の中に入ることを防ぐため、室内を快適に保つことができます。
さらに、空気清浄機脳が高いため、年数を経るにしたがって発生しがちなカビのにおいやその他の悪臭などもカットしてくれます。
排気ガスなど空気中の汚れまで浄化できることで、クリーンな環境作りに貢献できる塗料でもあります。
一般的に、光触媒塗料の耐用年数はおよそ20年と言われています。
建物の環境や立地によって異なってはきますが、塗り替えをする回数が減らせるため、長い目で考えた時には、コスト軽減に役立つとも言えます。
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2019年08月06日

次世代塗料・光触媒塗料 選択の注意点

hydrotect_kabi_04.jpg光触媒塗料は、太陽光で汚れを分解して浮かせ、雨によってその汚れを洗い流せるというものです。
自然の力を使って、勝手に汚れを落としてくれるという次世代塗料ですが、デメリットもあります。
まず、施工価格が高いということです。
できたばかりの新しい塗料であり、まだ普及が進んでいないためです。
一般的なシリコン塗装に比べると、1.4倍から1.5倍ほど高くなってしまいます。
また、光触媒塗料は認定施工店でしか扱えない商品となっています。
施工する人により性能差が生じるという点もデメリットです。
正しく塗布されないと、きちんとした効果を得ることができません。
また当然のことながら、光が当たらなければ効果がありません。
隣接する建物との距離が1m以下である場合は効果が発揮されません。
同様に、雨が当たりにくい場所では汚れを自然に洗い流すことができません。
光触媒塗料はカビや藻などの有機質系の汚れには効果がありますが、土や砂といった無機質系の汚れを分解することはできないので、必ずきれいな状態を保つことができるわけではありません。
posted by ヤモリソウケン at 10:21| Comment(0) | 塗り替え豆知識