2021年04月26日

屋根防水、少しでも長持ちさせるには?

201509_f_k_57_2.jpg屋根防水は、建物を雨や紫外線などから守る役目を果たしています。
防水機能がきちんと保たれていないと、建物の寿命を縮めてしまうことになるので定期的なメンテナンスが重要になります。
屋根防水には様々な工法がありますが、一般的な寿命は10年から15年といわれています。
この屋根防水を長持ちさせるには定期的に屋根の点検を行い、変色や亀裂が生じていないかどうかといったチェックをすることが大切です。
人気がある防水方法の一つに、ウレタン塗膜防水と矢ばれるものがあります。
改修工事の際などで施工件数が増えていて、シート防水に比べ複雑な形状でも施工可能なことから最もよく使われる工法といえます。
防水面に継ぎ目がないので、ムラなく防水層を形成することが可能です。
防水層を保護するトップコートを再塗装することで、長期にわたって紫外線等による建物の劣化を防ぐことができます。
耐久年数としては、15年程度の防水性能の保持することが可能です。
posted by ヤモリソウケン at 12:08| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2021年04月23日

塗装の単価って、どういうもの?

img_large_6.jpg「塗装の単価」と言われても、大半の方はすぐにはピンと来ないかもしれません。
多くのケースではざっとした大雑把な見積もりを元にすすめられているいる事が少なくありません。
その点弊社では見積もりを塗装する面積の単位で表記する方法を採用しています。
その点ではご安心頂ける正確な見積もりを提示出来ます。
さらに、塗装の単価には足場、シーリング、塗装それぞれに必要な額が発生します。
忘れてはならないのは産業廃棄物処分や養生費、安全管理費として諸経費も発生するという事です。
ちなみに「養生費」とは塗装施工時に周囲に塗装材等が飛散しない様にビニール製のシート等を使用する事で、お客様はもちろんの事、隣接する家の方々に迷惑を掛けない為に必要不可欠なものです。
御自宅の塗替えをお考えでしたらまずはしっかり見積もりを取らなくてはスタート地点に立てません。
弊社では簡単な見積もりをオンラインで出来るように致しております。
一定の目安にはなるかと思いますので塗替えを御検討中の方は是非一度ご利用頂ければ、少なからずお役に立てるものと自負しております。
何か御不明な点がございましたら弊社まで御連絡下さる様宜しくお願い致します。
posted by ヤモリソウケン at 09:50| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2021年04月22日

イメージ通りの色で外壁塗装をするために

photo07_3.jpg外壁の塗装で最も悩むのは、何色で塗装を施すかという点だと思います。
色によって住宅のイメージはがらっと変わり、明るくもなればシックな雰囲気にもなります。
しかし、色見本などで塗装する色を決めた場合、実際に塗装されたものを見ると想像していたイメージとは違うという問題が起きることがあります。
これには色の面積効果が大きく関係しています。
色は面積の大小によって見え方が違い、面積が大きくなるにしたがって明るい色はより明るく、暗い色はいっそう暗く見えます。
そのため、色見本と実際に塗装された外壁では受けるイメージが変化してしまうのです。

こうしたイメージのズレを少なくするためには、色見本だけでなく実際に塗装された場合に、どういう外観になるかを考える必要があります。
色彩計画ツールでは、実際にご自宅の写真を撮影して画像を送ることで、イメージする色で塗装した場合のシュミレーションを行うことができます。
晴れた日に外に出て、サンプルを確認すれば施工後の状態をより現実的にイメージすることが可能です。
posted by ヤモリソウケン at 10:01| Comment(0) | 塗り替え豆知識