2020年02月07日

外壁塗装でエコな暮らしに

d7ef1c724c2c3e605f78d7cb2af4cbae_m.jpg大切なマイホームの外壁には、塗料が塗られてることが多いです。
塗料は、家の外観のイメージを変えるので、見た目の美しさや住む人の個性を表す大切なものです。
また、太陽の光や雨、風などから家を守り、劣化を防ぐためにも、外壁の塗装は大切な役割を果たしています。
現在は様々な塗料があり、家をきれいに見せたり、家を劣化から守るためだけでなく、塗料の中に防熱、断熱効果がある塗料もあります。
それらの塗料を使用すると、家自体の防熱性が上がるため夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。
結果的にクーラーやヒーターの使用頻度が減り、エコな生活を送る事ができるようなります。
よって冷房や暖房にかかる費用を抑えることが期待できるので、節電につながる塗料です。
塗装する時にかかる費用だけでなく、防熱、断熱効果がある塗料などその後のコストパフォーマンスも考えた上で塗料を選ぶことをおすすめします。
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2020年02月06日

塗装の塗り替え時期が立地条件に左右される理由

76804a0227f456cbb1caa37e7e6a1d4a_m.jpg家の外壁は、家自体を包んで守っている大切な物です。
外壁が傷むと雨水などの水分が壁の内部まで入り込み、さらなる外壁の劣化を招いたり、内部の構造体にまで水分が侵入して家を劣化させる原因になります。
外壁を劣化させるのは、太陽の紫外線や雨、風などが一般的ですが、立地環境によっては他にも劣化させる原因が重なることがあります。
たとえば、排気ガスを常に浴びる幹線道路沿いでは、排気ガスが雨などの水分と結びついて酸性雨のような状態になり、排気ガスを含んだ水分が外壁につくと、劣化が早く進みます。
また、海が近くて塩害がある土地では、塩分の影響で、外壁の腐食が進むため、他の土地の家よりも塗り替え時期が早い、ということになります。
家が建っている立地環境によって劣化のスピードが違うため、塗り替え時期も異なってきます。
家を長くきれいに保つことで、家の寿命を延ばすことが出来ます。
しかし、より長持ちさせるためには、立地条件を考えた上で早めに塗装の塗り替えを行うことがおすすめです。
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2020年02月05日

塗料が劣化する仕組み

d7675b23c5e5ff4ce8b8041af48b96fe_s.jpgお住まいの外壁などが色あせたり、明らかに劣化している、という時はありませんか。

どのような素晴らしい塗料であっても、時が経てば劣化はしてしまうものです。
そうした塗料の劣化は太陽光の紫外線が一番の理由であると言えるでしょう。
太陽光の紫外線は人間の皮膚や目などに多大な影響を与えることはよく知られていますが、それは住宅に関しても同じです。
紫外線によって塗料の組織が破壊されることで、劣化が促進されます。
紫外線は表面の層の0.1ミリ程度まで浸透して塗料を劣化させてしまいます。
そうした劣化によって色の彩度が小さくなったり、明るさが低下したりするのです。
人間ならば紫外線除けのクリームなどで防ぐことができます。
ではお住まいの外壁の場合はどうでしょうか。
実は外壁の紫外線除けクリームが塗料と言えます。
つまり、塗料が劣化してしまったのならば、また塗り直すことが大切なお住まいを守る唯一の方法だと言えるのです。
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