2019年11月11日

雨どいが壊れる原因とは?

amadoi.jpg雨どいが壊れる原因とは、どんなものがあるでしょうか。
雨どいの素材は、最も一般的なもので塩化ビニール、その他合成樹脂や銅、鋼板などがありますが、いずれも経年劣化により、日々が入ったり、留め具が緩んだりして壊れてしまうことがあります。
また、大量の雨水が流れたことによる重さが影響したり、ゴミや葉っぱが詰まり壊れてしまうこともあります。
経年劣化や大雨の場合は自分で防ぐことは難しいのですが、ゴミや葉っぱが詰まらないように対策することは可能でしょう。
庭木の葉っぱが屋根に落ちてくることのないよう、枝を伐採するなど手入れをすることは重要です。
雨どいだけでなく屋根にも影響を与えてしまいますから、もし毎年落葉で悩むことになるのなら、思い切って木を移植することも検討したほうが良いかもしれません。
完全にゴミや葉っぱが雨どいに落ちないように防ぐことが難しいのなら、定期的に雨どいを掃除し詰まることがないようにしましょう。
経年劣化や大雨で壊れてしまった場合は、自分で修理するのは困難ですから専門の業者に依頼することをお勧めします。
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2019年11月08日

養生って必ず必要?

152a47a68a90b97ce4f12ba0cf9de519_s.jpg養生は塗料が飛んだ時に付着しないように、塗料がついては困る場所を囲ったりするものとなります。
養生は必ず必要な作業かというと、塗料があちこちに飛び散ってそこら中が塗料だらけになってしまったり、仕上がりが綺麗にならなくても全然構わないというのであれば、必要ない作業といえますが実際にはそうなっては困りますので必要な作業となっています。
また、自分の家だけでなく養生を行わないと、塗料が飛んでしまったときにご近所のトラブルになってしまうということもありますから、近隣トラブルを避ける意味でも養生は必要な作業となるのです。
これが不十分ですと、仕上がりが悪くなってしまったり近所迷惑になってしまうこともありますから、業者の良し悪しを見ぬくポイントににもなります。
良い業者というのはこのような準備を入念に行うものですが、逆に悪い業者は適当に養生をして塗料が付着しては行けない場所に付着させてしまったりすることがあるため、業者選びをするときには養生の丁寧さなどもチェックをして見ると安心して任せることができる業者を選ぶことができます。
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2019年11月07日

雨漏りが起きたときの応急処置

2b62e6699e9f01a696fc8d7a73b7f809_s.jpg雨漏りをそのままにしておくと、屋根の傷みが早くなったり、カビの温床になる可能性があります。
家庭でできる範囲で、早めの応急処置をしておくことで、家が受けるダメージを小さく済ませることが可能です。
本格的な修理は業者に任せるとしても、その際の修理代が高くつかないよう、できることはしておきたいものです。
雨漏りを見つけた時は、まず雨が落ちる場所に洗面器やバケツなどを置き、床を塗らさないようにします。
室内の二次被害を拡大させないためです。
この時、容器に水がある程度たまると、水しぶきが飛び散りやすくなりますので、新聞紙や雑巾を、雨水を受ける用の容器の周りに敷いてください。
サッシや、窓の雨漏りは、雑巾を敷いて水を吸わせます。
カーテンは短く上へまとめるか、取りはずして濡れないようにします。
雨漏りをする屋根の応急修理をする場合は、ホームセンターなどで販売されているブルーシートが重宝します。
どこが雨漏りしているかを見つけることは難しいので、大きめのブルーシートで広く屋根を覆ってしまいます。
高いところでの作業になりますので、十分に用心をすること、また、二人一組で作業をすることで、事故を未然に防げます。
posted by ヤモリソウケン at 10:13| Comment(0) | 塗り替え豆知識