2020年03月23日

外壁塗装の手順について?塗装までの流れ?

152a47a68a90b97ce4f12ba0cf9de519_s.jpg外壁塗装を行う際にはいきなり塗料を塗り始める訳ではありません。
段階を重ねてようやく本格的な塗装を行う事ができるのですが、流れとしては最初に足場を作り、飛散防止ネットで建物を覆う事になります。
高いところですと足場が必須ですし、作業中には古い塗装の塊や汚れが剥がれて落ちますので飛散防止ネットが必須です。
続いて高圧洗浄作業で建物の汚れを落としていきますが、汚れ落としの作業はとても大切です。
完全に古い塗料を剥がさないと下地作りの支障になってしまいますので、いかに完全に汚れを除去するかが良い施工ができるかどうかのポイントと言えます。
そして下地を剥き出しの状態にしたら、下地となる外壁の欠損、ひび割れなどを補修します。
こうした欠損やひび割れなどをしっかりと発見する為にもきちんと洗浄作業をしなければならないのです。
その後は外壁を乾燥させ、養生シートで覆って本格的な塗装を開始する事になります。

このような準備を疎かにするようでは質の良い施工はできませんので、下準備に力を入れるかどうかが良い業者と悪い業者の分かれ目になるとも言えます。
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2020年03月19日

アフターサービスの重要性

1f9fb4d5ee757dfdf0db4b8811591ab6_s.jpg外壁塗装のアフターフォローはとても大切です。
塗装業者の中にはコストを抑えるために品質の良くない塗料を使用したり、本来必要な作業工程を行わないところもあるようです。
私たちのお客さまの中にも過去に外壁塗装で失敗された方も残念ながらいらっしゃいます。
外壁塗装の品質は塗装が完了してすぐにはわかりにくく、外壁塗装の欠点が分かるのは塗り終わってから数年経過してからになります。
そういう意味でもアフターサービスがない業者は手抜き工事をしている可能性がありますので、塗装工事をするときは必ずアフターサービスに力を入れている業者を選びましょう。
アフターサービスをしっかり行っている業者はそれだけ自社の外壁塗装の品質(塗料の質、塗装技術など)に自信ある業者ということもできます。
アフターサービスの有無は見積書などに記載されている保証内容を確認することでも明確になると思います。
塗料によって保証年数が異なりますが、サービスについての疑問点があるときは遠慮なく担当者に質問することも大切です。
外壁塗装で失敗しないためにもアフターサービスは重要です。
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2020年03月18日

屋根の塗り替え時期の目安

0e26990ffe3098b08accb7b1cda1b1bf_s.jpg塗替えの時期というのは環境であったり、屋根の素材によって異なるものですがスレート屋根は大体10年が目安となります。
期間はあくまでも目安であり、環境が悪ければこれよりも早くなることがありますし逆に塗装に優しい環境の場合には、もう少し塗装の時期を遅らせることもできます。
期間以外の目安としてはチョーキング現象が見られたら塗り替えのサインとなっていて、チョーキング現象というのは屋根の塗装面を触った時に、手にチョークのような白い粉が付着する現象のことを指すので定期的に屋根の塗装面を触ってみて劣化の度合いをチェックしてみると良いでしょう。
劣化がひどい場合は葺き替えとなってしまうことがあるので、できるだけ早めのサイクルで塗替えをしておくとそのようなことになることが少なくなり、長い目で見た場合に費用の節約につながるので、劣化のサインが見受けられたら程度が悪くなる前に塗り替えるようにしましょう。
屋根というのは建物の中でも特に、様々な影響が大きい場所であるため塗り替えなどの定期的なメンテナンスは欠かすことが出来ない部分となっています。
posted by ヤモリソウケン at 09:28| Comment(0) | 塗り替え豆知識