2020年02月19日

雨漏りしている状態を放置する危険性

2015_JIO_n_2051_1_5.jpg戸建て住宅で暮らしていると様々な問題が起きます。
その中でも、天井からの雨漏りは深刻です。
天井から雨漏りがする場合は、大抵は屋根が劣化していたり、屋根の瓦やスレートがずれていたりすることが原因でしょう。
屋根が原因で雨漏りをする場合には、できるだけ早急に修理することが必要となります。

ただし、修理代金をケチってお金が貯まるまで修理したがらない人がいるのも事実です。

特に、雨漏りをしているのに放っておくと大変になります。
放っておくことで壁内に湿気が溜まってしまい、断熱材が濡れてしまうのです。
内断熱型の断熱材はいったん濡れるとなかなか乾かないという問題があります。
それだけならマシですが、ひどい時には、柱や間柱が腐ってくるのです。
さらに腐食箇所が増え、土台が腐ってしまうと今度は耐震性に問題が生じ、大地震の時に倒壊しかねません。
これを修理するには数百万円のお金がかかり、雨漏り修理の何十倍もの修理代がかかり、首が回らなくなる恐れもあります。
雨漏り修理は、できるだけ早めにやって置くのが鉄則です。
posted by ヤモリソウケン at 09:59| Comment(0) | 塗り替え豆知識
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