2020年02月17日

外壁のセルフチェックポイント

3d88d385a011c68dba71941b3b294dc1_s.jpg外壁は大事な家を守る盾のようなものですから、定期的に状態をチェックして劣化の兆候が見られる場合などには早めに対策を打つ必要があります。
そこで外壁の劣化具合を自分でチェックするポイントとしては、まず外壁にヒビ割れがないかをチェックしましょう。
これは目で見てすぐにわかるポイントであるため、ぐるりと家の周りを回るだけでも状態の確認をすることが可能です。
同じく見て確認できる方法として、外壁の塗装表面が膨れ上がっているかどうかというものがあり、塗装が劣化することによって表面が膨れ上がってくることがあるので、このような点に注意して外壁を観察してみましょう。
外壁に藻やカビがあるかも重要なポイントであり、外壁が劣化してくるとこれらのものが発生することもあるので、劣化のサインを見逃さないことが大切です。
手で触って確認をする方法もあり、外壁を触って手に白い粉がつくチョーキング現象が起きている時にも外壁が劣化をしているサインとなります。
このような劣化のサインが見受けられたときには、早めの塗装の塗りなおしで建物寿命を延ばすことができます。
posted by ヤモリソウケン at 10:20| Comment(0) | 塗り替え豆知識
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