2019年10月29日

消費者側へ移りつつある価格の決定権

e017efa22f0aa4ab961fff8227b9f24e_s.jpgインターネット社会が成熟するに従って、価格の決定権がサービス提供側から消費者側へ移りつつあります。
インターネットの仮想世界では消費者が物理的な空間を移動する必要が無く、ある商品を購入しようとすれば、その商品を扱っている世界中の店の価格比較表を作り、一番安い店で購入することもできます。
やがて、一番安い価格が消費者に支持され、より高い価格は時間とともに消滅していきます。
つまり、消費者が価格を決めた形になります。
商品が型番や商品名で特定できるものは消費者にとって大変メリットがありますが、この仕組みを塗装やリフォームのような現場施工の工事で実践するには、業者の能力や人間性(安心・安全)が重要なサービス商品では危険な行為です。
eペイントの見積システムを利用すれば、住宅やビルの外壁、屋根の塗り替え、外壁補修、防水工事などの費用の明細を業者に頼らず匿名オンラインで知ることができます。
この明細資料を用いて、ご自分で塗り替え費用を決めて塗装業者と交渉することもできます。
また、複数の塗装業者の見積書(あい見積)の中から最適な見積書を選ぶ判断基準としても有益です。
家の塗り替え費用やビルの改修工事費は高額なものです。
eペイントは、お客様にとって知りたいことをオンラインで提供し、後悔のない塗装工事のお手伝いをします。
posted by ヤモリソウケン at 09:59| Comment(0) | 塗り替え豆知識
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