2019年10月07日

ツヤあり塗料のメリットとデメリット

3723c19d7ea900112a5deb49d83546d4_s.jpg塗料を塗る時のツヤありとツヤなしのメリットとデメリットですが、どういった部分にあるのでしょうか。
まずはツヤあり塗料のメリットですが、耐候性や耐久性に優れますので劣化しづらく、長く使用し続けることが可能となります。
ツヤありというぐらいですので見た目がツヤツヤとして光沢感があり、非常に美しく見えます。
逆にデメリットの方になりますが、先ほど劣化し辛いと言いましたけど劣化していく過程でツヤが無くなっていきます。
そうすることによりメリットである光沢感が失われていきますので、耐候性や耐久性が残っていても見た目の変化があるのです。
一方のツヤなしの場合は元々ツヤがありませんから経年劣化による見た目の変化はなく、そのままの素材を活かした仕上がりになります。
その代わりに耐候性が低いですので汚れやすく、塗料そのものの劣化が早いですから見た目も変化します。
ですからツヤありと真逆と考えて良いでしょう。
この二つの塗料は相反するものとなっていますので、それぞれのメリットとデメリットを考えて、どういった塗装にするか決めたら良いでしょう。
posted by ヤモリソウケン at 09:33| Comment(0) | 塗り替え豆知識
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