2019年10月02日

チョーキング発生は塗り替えのサイン!

wall.jpgチョーキングというのはその名前の通り、外壁を触った時に手に白い粉のようなものがつく現象を言います。
これは一体何なのかというと、塗装面が劣化をしている状態を表しているものであるため、塗り直しのサインとなります。
外壁塗装の劣化というのはひび割れや剥がれのように目に見えてわかるものだけではなく、見た目は問題ないように見えても手で触ってみて劣化を確認することができます。
見た目に問題がないとなると、そのまま放置してしまいたくなるものですが外壁塗装は外壁を守る働きを持っているので、塗装が劣化をしていると外壁を保護する役割が弱まっているということになるので、外壁が劣化してしまう原因となります。
外壁が劣化をしてしまうと塗装を塗り直すよりも大掛かりな工事が必要となってしまい、その分余計にお金と時間がかかってしまいますから、チョーキングが発生した時にはできるだけ早い段階で業者にチェックをしてもらって塗り直しを検討するようにしましょう。
家というのはメンテナンスをしっかり行うことで、いつまでも長持ちするので塗り直しのサインを見逃さないことが大事です。
posted by ヤモリソウケン at 10:24| Comment(0) | 塗り替え豆知識
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