2019年09月20日

塗り替えのサイン チョーキング

nurikae_choking.jpg大切なマイホームはいつまでも長く、きれいな状態を保って快適に生活したいものですが家は、太陽の光や風、雨などにさらされているので家を守る役割の屋根や壁は劣化しやすい部分です。
家の屋根や壁は塗装が施されており、家をバリアのように守る役割がありますが時間の経過とともに建物外壁の経年劣化が起こり、バリア機能が失われてくるので定期的な塗り替えが必要です。
塗り替えと目安となるのは壁の塗装が剥がれたり、チョーキングが起こったりすることです。
チョーキングは見た目の変化があまりないのですが塗膜の劣化が進んでいる状態で手で触ると、チョークのような白い粉が手に付いてくることが特徴です。
白い粉が付いてくるときには塗装が劣化していて家を守る役割を果たすことができず、水が染み込んだりしやすくなっています。
水は、建物の劣化の原因になるため建物内部にまで劣化が進行する可能性があります。

チョーキングは塗り替えのサインなので定期的に壁を触ってみると良いでしょう。
posted by ヤモリソウケン at 09:59| Comment(0) | 塗り替え豆知識
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