2019年09月05日

『適正価格』について

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▼相見積について
相見積は、塗装業者によって仕様や施工方法、出来栄えや金額が異なる場合に大変有効な方法です(リフォームなど)。 塗装工事は仕様、施工内容が業者によって変わることはなく、予算原価を事前に計算することはそれほど難しいことではありません。 そもそも業者(受注形態)によって見積額が大きく違うこと自体が問題ではないでしょうか? 工事品質にかかわる直接工事費は、一般の塗装業者であればそれほどの違いは発生しないはずです。それではなぜ大きな違いが発生すること言うと、工事には直接関係のない経費が発生するかどうかにかかってきます。要因として営業経費、サービスの違いなどが挙げられます。 また相見積の場合、何を基準に契約業者を決めるのですか? ほとんどの人が見積金額の上下を避け中を取るという選択をします。これは人間の心理として「安心」、「責任逃れ」が表れた結果で、最善の選択ではないはずです。一番安い金額が正解の場合もあります。 eペイントの見積額は(予算原価)+(現場経費)+(一般管理費)で計算され、すべてをオープンにします。
posted by ヤモリソウケン at 13:44| Comment(0) | 塗り替えキャンペーン
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