2019年08月26日

外壁塗装の塗膜はがれの原因

wall.jpg外壁塗装を行ったばかりで半年もたたないうちに塗料がはがれた場合は、塗料の下塗り不足が原因としてあげられます。
外壁に色つきの塗料を塗る前に、外壁である下地と塗料の間に、接着剤の役目を果たす下塗り塗料を塗るのが一般的です。
下塗り塗料が足りなくて下地と塗料との密着不足を起こしている可能性があります。
以前に塗った塗料や錆が残っていたり、外壁にひび割れがあったのを十分な補修をせずにそのまま上から下塗り塗料を塗ったときは、万遍なく下塗り塗料が行き渡らずに下地と塗料との密着不足を起こしてしまいます。
また、下塗り塗料は塗装の劣化状態によっては倍の量を塗布する必要があります。
外壁がいたんでいると塗料を染み込みやすくなってしまうので、それを防止するためにも下塗り塗料を分厚く塗る必要があります。
重ね塗りをすることで耐久性が高まり、色付き塗料を塗ったときに色むら防止をすることにも役立ちます。
posted by ヤモリソウケン at 09:35| Comment(0) | 塗り替え豆知識
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