2019年08月22日

外壁劣化が引き起こす白アリ問題

0c486ea3563a953e3137794604c6fc89_m.jpg外壁は、新築の状態から10年も経過すると塗りなおしをしなければいけない時期になります。
外壁塗装が重要なのは、決して見た目だけの問題ではなく塗装し直すことによって住宅の寿命を延ばす役割があるわけです。
住宅の外壁が割れたままや劣化した状態で放置しておくと住宅の壁の内部に湿気が入り込み、断熱材などをにカビが生えておりして、健康上良くありません。
またそれ以上に深刻な問題としては白アリが発生することです。
シロアリは湿度が高い6月ごろから活動が活発になり、梅雨の時期に外壁が劣化したままの状態で放置しておくとあっという間に白アリが発生し家の木材部分がやられてしまうのです。
そのようにならないためにも外壁の劣化の原因について知っておくことはとても大事になります。
外壁のはがれの原因については下塗り塗料の選定のミスがあります。
密着の悪そうな下地に普通に塗料を塗っても剥がれてしまう可能性が高いのです。
劣化が激しい屋根や外壁には、密着強度の高い下地選びが大事になります。
つまり、家主としてはそれだけ経験豊富な外壁塗装の業者を選ぶことが重要ということになるのです。
posted by ヤモリソウケン at 10:06| Comment(0) | 塗り替え豆知識
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