2019年07月17日

屋根の劣化

201608_kn_n_bf.jpg普段、ご自宅の屋根の点検はある程度定期的にされていますか?屋根は目が届かない場所であり、実際に屋根の上に登ることもほとんどないと思いますので、劣化がわかりづらい場所と言えます。
家の中と違って、屋根は紫外線などの影響をまともに受けることで、日々劣化が進んでいます。
塗装部分の劣化が始まると、まず、屋根の艶がなくなったり、色が薄くなったりします。

また、チョーキング現象と言って、触った時に白い粉がつくようになります。
さらに劣化が進むと、塗装がはがれてくるようになりますが、塗装がはがれると防水効果が失われます。
そのため、屋根材自体の傷みも進み、中には雨漏りが始まるケースもあります。
雨漏りは屋根だけでなく建物の劣化も進行させます。
ですので、できるだけ定期的に屋根の点検をして、状態がひどくなる前に、修理や塗り替えなどの対策をしていくことをおすすめします。ある程度低い屋根であれば、自分で登ってチェックできますが、3階部分などの高い屋根に登るのは危険ですので、点検の際は業者に頼んで見てもらうとよいでしょう。
posted by ヤモリソウケン at 10:12| Comment(0) | 塗り替え豆知識
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