2019年07月05日

足場の種類

hon.jpg外壁塗装や屋根塗装の時には、必ず足場が必要になります。
ですので、工事の一番最初に足場を組みます。
足場と聞くと、どれも同じだと思われるかもしれませんが、実際には足場の種類はとても多いのです。
その中で、現在最も利用されているのは枠組み足場です。
組み立てと解体が比較的容易で、軽量の割に部材の強度も高いため、安全面でも非常に優れています。
また、足場用の鋼管を使って組み立てられる単管足場は狭い敷地でも設置できるという利点がありますが、枠組み足場と比べて、組み立てと解体の手間がかかります。
さらに、「ビデ足場」とも呼ばれるくさび式足場は低コストにもかかわらず耐久性が高いため、こちらも橋梁工事やあらゆる建築工事用の足場として、多く用いられています。
踏板・支柱・布などを組み合わせる事で、レイアウトも比較的自由に行うことができます。
単管足場と比べて、乗っている時の安定感があり、安全性も高い足場です。
その他にも、丸太足場・ブラケット1側足場・張出し足場・移動式足場(ローリングタワー)・脚立足場など、さまざまな足場があり、工事の種類や設置場所の状況によって、最適な足場を組んでいきます。
posted by ヤモリソウケン at 09:48| Comment(0) | 塗り替え豆知識
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