2019年06月20日

雨漏りが起こる段階について

0c486ea3563a953e3137794604c6fc89_m.jpg住宅に発生してしまうトラブルの中には雨漏りがあります。
雨漏りには起こる過程において段階というものがあり、その発生している場所によっても少しの違いがあります。
屋根から発生してしまうような状態であれば、屋根から防水シートを伝い、野地板へと雨水が入り込むことになります。
水分を含んだ野地板や梁などから屋根裏へと雨水が入り込むことになり、天井裏では多くの湿気が蓄積されてしまうことになり、後に室内側の天井などを湿らせてしまうことになります。
段階としては徐々に発生してしまう状態もありますが、屋根に大きな穴が開いてしまっているような状態であれば、ダイレクトに室内に雨水が流れてしまうケースもあります。
天井や壁の隅の部分にシミができている状態、雨水が直接に落下している状態であれば、直ぐにでも解決することが求められています。
雨漏りが起こる原因の中には外壁が起因している可能性も高いものがあります。
業者に点検を依頼した場合では、発生場所を的確に判断することもでき、症状によって対応策が設けられているので安心して任せることができます。
屋根や外壁に対しては塗装をしっかりと行うことも大切でしょう。
posted by ヤモリソウケン at 10:07| Comment(0) | 塗り替え豆知識
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