2019年06月10日

雨どいが壊れる原因とは?

2b62e6699e9f01a696fc8d7a73b7f809_s.jpg雨どいが壊れる原因とは、どんなものがあるでしょうか。
雨どいの素材は、最も一般的なもので塩化ビニール、その他合成樹脂や銅、鋼板などがありますが、いずれも経年劣化により、日々が入ったり、留め具が緩んだりして壊れてしまうことがあります。
また、大量の雨水が流れたことによる重さが影響したり、ゴミや葉っぱが詰まり壊れてしまうこともあります。
経年劣化や大雨の場合は自分で防ぐことは難しいのですが、ゴミや葉っぱが詰まらないように対策することは可能でしょう。
庭木の葉っぱが屋根に落ちてくることのないよう、枝を伐採するなど手入れをすることは重要です。
雨どいだけでなく屋根にも影響を与えてしまいますから、もし毎年落葉で悩むことになるのなら、思い切って木を移植することも検討したほうが良いかもしれません。
完全にゴミや葉っぱが雨どいに落ちないように防ぐことが難しいのなら、定期的に雨どいを掃除し詰まることがないようにしましょう。
経年劣化や大雨で壊れてしまった場合は、自分で修理するのは困難ですから専門の業者に依頼することをお勧めします。
posted by ヤモリソウケン at 09:54| Comment(0) | 塗り替え豆知識
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