2019年06月05日

DIYで外壁塗装した時の余りの塗料の廃棄方法

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自分好みのインテリアにしようとDIYをする人が増えています。
自分のお手製のものを完成させて満足しているのはいいのですが、後片付けについては注意をしなくてはならないことがあります。
それは余った塗料の処分の仕方です。
とくにハケについているペンキの処分をどうしようか迷った人も多いことでしょう。
処分の仕方ですがはけや缶を洗う時は、水性はそのままながしても大丈夫ですが問題は油性のペンキです。
油性の場合はそのまま流さず、うすめたものを布に吸い込ませ、乾かしてから一般ごみとして出すのがいいでしょう。
間違っても原液で流してしまってはいけません。
配水管を傷めたり、水質に悪影響を与えることになるからです。
ペンキによって川が汚染させることも考えられるので、本当は水生も油性も布に吸い込ませたり、紙に塗り乾かしてから一般ごみとして処分したほうがいいのです。
そしてDIYをやるときには、なるべく使い切る分の量を計算してやっていくことが一番エコになるといえるのです。
楽しむ分、材料の使い切りも考えるとより楽しくなるでしょう。
posted by ヤモリソウケン at 13:20| Comment(0) | 塗り替えキャンペーン
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