2019年05月08日

「艶あり」と「艶なし」塗料の比較

3723c19d7ea900112a5deb49d83546d4_s.jpg外壁塗装に使う塗料には、艶あり塗料と艶なし塗料があります。
利用されるのが多いのは艶あり塗料で、艶あり塗料は汚れが付きにくいというメリットがあるので、劣化の進み方が艶なし塗料よりも遅く、耐久性が長いという特徴があります。
ただ艶あり塗料であっても永久的に艶が保てるわけではなく、艶が持つのは3年程度になるので、その後は艶なし塗料と同じ見た目になります。
そのため艶あり塗料は、艶なし塗料よりも数年だけ耐久性が高くなることになります。

艶あり塗料は塗装直後はピカピカになるので塗り替えたという感じがはっきり出ますが、艶がありすぎると品がなくなってしまうことがあるので、目立つ色は控えるようにするのがおすすめです。
一方の艶消し塗料は上品に見えるので、和風建築など落ち着いた建物にあいます。
艶なし塗料は劣化が進んでも見た目ではあまり変わらないので、塗り替えた直後も塗り替えたことがあまりわからないというのが特徴です。
ただどうしても艶あり塗料と比べると汚れがつきやすくて劣化が早いため、定期的な補修が必要になります。
posted by ヤモリソウケン at 11:01| Comment(0) | 塗り替え豆知識
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: