2019年04月19日

吹き付け塗装

fukituke.jpg外壁塗装工事では、複数の塗装方法があります。
刷毛を使った手塗り法、ローラーを使ったローラー塗装、そして専用の機械に塗料を入れて霧状に塗料を吹き付ける吹き付け塗装です。
吹き付け塗装は機械を使って広範囲を短期間に施工できるので、時間がかからないのが魅力です。
大きな戸建てやマンションなどでは、手塗りやローラー塗装では施工時間がかかってしまうため、吹き付け塗装を用いることが多くなっています。
ローラー塗装と比べると、同じ面積をおよそ3倍程度の早さで施工することができます。

また細かい霧状で吹き付けるので、仕上げ面にムラがないため、美しい仕上がりになるというメリットがあります。
ただ吹き付け塗装は塗料が飛散しやすいという特徴があるので、塗装する建物の周囲を防汚シートで覆い、窓などをしっかり養生してからでないと後で飛散した塗料を取る手間がかかってしまいます。
また吹き付け塗料は飛散する分、塗料が他の塗装方法に比べて多く必要とするため、多めの塗料を用意する必要があります。
施工期間や使用する塗料の量などを考慮して、塗装方法を選ぶといいでしょう。
posted by ヤモリソウケン at 10:22| Comment(0) | 塗り替え豆知識
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