2019年03月28日

安い塗料は何がいけないの?

3723c19d7ea900112a5deb49d83546d4_s.jpg安い塗料というのは安いだけの理由があり、耐久性が低いことが問題となってしまいます。
代表的なものにアクリル塗料があり、これは塗装をしてもすぐに劣化して何回も塗り替えをしなければいけないため、結果としてその分工賃がかかってしまうことになります。
塗料がいくら安くなったとしても、工賃が割安になるわけではありませんから、何回も塗り直しをすることになると長期的に見ると割高となってしまうことがあります。
そのため、安いという理由だけで塗料を選ぶと逆にお金がかかってしまいますから、安い塗料は避けたほうが費用の面では得することができます。
ただし、安い塗料が必ずしも悪いのかというとそのようなこともなく、数年の内に引っ越しをするかもしれないといったものであったり、建て替えをするかもしれないけどもどうなるかわからないといった場合には、安い塗料を使用して一時しのぎをしてはっきりしてからどうするか決めるということもできますから、様子見をするためにできるだけ費用を抑えたいというときには適しているので、状況に合わせて選ぶことが大切です。
posted by ヤモリソウケン at 10:03| Comment(0) | 塗り替え豆知識
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: