2019年03月15日

外壁塗装はにおいがきついの?

paint_02.jpg外壁塗装に使う塗料には、主成分が水の水性塗料と、主成分がシンナーなどの有機溶剤である油性塗料があります。
水性塗料はほとんど臭いがしないので、臭いが気になる人には水性塗料がおすすめです。

水性塗料は油性塗料よりも費用が安く済みますし、取り扱いが簡単だというのも魅力です。
塗装に使った道具も水で洗い流すことができますし、保管するときにも特別な注意は必要ありません。
油性塗料は、水性塗料よりも費用が高くつきますが、耐久年数が長いというのが大きな魅力です。
油性塗料はにおいが気になるという方も、しっかり換気をしてマスクを着用すれば、過度に臭いを気にする必要はありません。
油性塗料は外壁との密着度が高いので、雨水や汚れが外壁に付着にしにくいため、劣化が進むのが遅く、美観を長期間保つことができます。
何度も塗替えするのは面倒だという方には油性塗料がおすすめです。
ただ油性塗料の2液型の場合は主剤と硬化剤を混ぜて使うため、一度混ぜると6〜8時間以内に使い切る必要があります。
時間が過ぎてしまうと使い物にならなくなるので、雨の多い時期や氷点下になる時期など外壁塗装に向かない時期の塗装工事はしないほうがいいでしょう。
posted by ヤモリソウケン at 10:04| Comment(0) | 塗り替え豆知識
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