2019年03月06日

人体に影響を及ぼす外壁って?

paint_01.png外壁塗装に使われる塗料は、現在では人や環境に優しいものになっています。
触ったり、口に入れたりしなければ、人体への影響は害がない程度で、水性塗料なら臭いも気になりません。
各メーカーでは、有害物質が少ない塗料を開発しており、シックハウス症候群や化学物質過敏症との関連が指摘されるVOC(揮発性有機化合物)が少ない低VOC塗料が増えています。
また、溶剤系より有害物質が少ない水溶性塗料が主流になっており、安全性がかなり高くなっているのです。
臭いに敏感な方やアレルギー体質の方は、水性塗料を使うのがよいでしょう。
気になる場合には、化学物質を一切含まない塗料もあるので、事前に相談することをおすすめします。
外壁塗装で使われる塗料には、顔料、添加剤、合成樹脂が含まれており、合成樹脂塗料の種類によって、アクリル塗料やウレタン塗料、シリコン塗料などと呼ばれます。
それぞれ水性と油性があり、油性塗料の方が耐久性が優れています。
posted by ヤモリソウケン at 10:28| Comment(0) | 塗り替え豆知識
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