2019年02月15日

外壁塗装の手順について?塗装までの流れ?

152a47a68a90b97ce4f12ba0cf9de519_s.jpg外壁塗装を行う際にはいきなり塗料を塗り始める訳ではありません。
段階を重ねてようやく本格的な塗装を行う事ができるのですが、流れとしては最初に足場を作り、飛散防止ネットで建物を覆う事になります。
高いところですと足場が必須ですし、作業中には古い塗装の塊や汚れが剥がれて落ちますので飛散防止ネットが必須です。
続いて高圧洗浄作業で建物の汚れを落としていきますが、汚れ落としの作業はとても大切です。
完全に古い塗料を剥がさないと下地作りの支障になってしまいますので、いかに完全に汚れを除去するかが良い施工ができるかどうかのポイントと言えます。
そして下地を剥き出しの状態にしたら、下地となる外壁の欠損、ひび割れなどを補修します。
こうした欠損やひび割れなどをしっかりと発見する為にもきちんと洗浄作業をしなければならないのです。
その後は外壁を乾燥させ、養生シートで覆って本格的な塗装を開始する事になります。

このような準備を疎かにするようでは質の良い施工はできませんので、下準備に力を入れるかどうかが良い業者と悪い業者の分かれ目になるとも言えます。
posted by ヤモリソウケン at 09:44| Comment(0) | 塗り替え豆知識
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