2019年01月29日

クラックの原因

201412_k_a_2.jpg住宅を購入してしばらくすると、どこかに問題点が出てきますが、その問題点の一つにクラックが発生することがあります。
クラックとはひび割れのことで、築30年、築40年の古い住宅ではコンクリートやモルタルにクラックがあることが多いのです。
ただ、必ず古い住宅にクラックが発生するとは限らず、クラックは新築2〜3年で出来ることもありますので、気になる場合は一度点検してみるとよいでしょう。
クラックの原因は、自然災害、例えば大きな地震が起こった時にできる場合もあります。

特に自然災害がなければ、コンクリートやモルタルに含まれる砂に原因があることが多いのです。
もし、クラックを修理もせずにそのまま放っておくと 雨水が浸入してクラックを広げ、家の寿命を縮め、修理代の何十倍ものお金がかかることも十分に考えられます。
修理をする場合は、モルタルのクラックであれば外壁業者に問い合わせる必要がありますが、コンクリートのクラックの場合は、下地処理業者に問い合わせるべきです。
posted by ヤモリソウケン at 10:52| Comment(0) | 塗り替え豆知識
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: