2021年04月08日

チョーキングをご存知ですか?

1fbf5c09f8f79dd4456173d069df1c48_m.jpg外壁を手で触ると、白い粉のようなものが付着する現象のことをチョーキングといいます。
それではこのチョーキングとは一体どのような意味を持っているのかといえば、外壁の劣化のサインでありそのままにしておくと、建物の劣化が早まってしまうことになるのです。
外壁というのは、当然のことながら常に屋外にさらされているため、雨や風、紫外線といった外部からの影響を受け続けています。
そのような影響を外壁が受けることによって、建物自体が劣化しないように守られているのですが、塗装面が劣化をしてしまえばそれまでの影響というのを建物自身が受けることになってしまうため、建物劣化が早まってしまうことになるのです。
外壁の塗りなおしというのは、比較的簡単に行うことができ、費用も建物自体を修繕するということから比べればはるかに安価に行うことができます。
ですから、建物の寿命を考えできるだけ費用を抑えたいと考えるのであれば、外壁は定期的にチェックをするようにしましょう。
posted by ヤモリソウケン at 10:02| Comment(0) | 塗り替え豆知識