2020年10月30日

1液型や2液型ってなに?

3723c19d7ea900112a5deb49d83546d4_s.jpg塗装の表記を見てみると「1液型」「2液型」と書かれていることがあります。
これは一体なんなのでしょうか?
今回は「1液型」「2液型」についてご紹介致します。
2つの違いは簡単に言うと1種類の材料だけか、2種類の材料を混ぜているかです。
つまり、1液型は主剤だけの塗料で、2液型は主剤と樹脂などの硬化剤を混ぜたものなのです。
1液型は1種類の材料だけなので、缶を開けてすぐに使用することができます。
蒸発が比較的早く、乾燥することで塗膜を形成するため、塗った後に天気が崩れそうな場合はお勧めできません。
そしてこの種類の塗料は必要箇所を塗り終わったら、保存方法に従って保存することで後日別の現場で使用することができます。
一方2液型は使う時に使う量だけ、必要塗装面積に応じて職人が自分で調合する必要があります。
硬化剤を使用しているため、残ったものを他の現場で使うことはできません。
ですが、硬化剤と調合されているため1液型よりも2液型の方が乾くのが早く、また硬化剤が主剤と科学反応を起こすことによって分子の結合強まり下地との密着性が上がり、耐久性も高くなります。
2つの違いを理解し、現場にあった塗料を選びましょう!
posted by ヤモリソウケン at 10:07| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2020年10月29日

外壁塗装をDIYでするメリットとは

1f9fb4d5ee757dfdf0db4b8811591ab6_s.jpg外壁塗装をDIYするメリットとして、デザインを完全に自分好みにできるというものがあります。
業者に任せる場合には、ある程度決められたデザインにすることしかできませんがDIYであれば、上手くできるかどうかは別として自分の思い描くものそのままに塗装をすることができるので完全オリジナルのデザインの塗装も可能なのです。
費用が圧倒的に安くなるというのもDIYのメリットであり、多くの人はこれを目的としてDIYをするのではないでしょうか。
外壁塗装を業者に依頼をすると、様々なお金がかかりますが特に大きい物は人件費です。

しかし、それをDIYにすればゼロにすることができますからそれだけでも、費用の大幅な節約をすることができます。
人件費を抑える代わりに家族などと一緒にすれば楽しく塗装をすることができますし、自分たちの住む家を自分たちでメンテナンスすることからより愛着のある家に仕上げることもできるのです。
外壁塗装をDIYするというのは簡単なものではないのですが、挑戦して見るだけの価値があるものでもあるので興味がある人はためしてみるのも良いでしょう。
posted by ヤモリソウケン at 10:22| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2020年10月28日

チョーキング発生は塗り替えのサイン!

chorking.pngチョーキングというのはその名前の通り、外壁を触った時に手に白い粉のようなものがつく現象を言います。
これは一体何なのかというと、塗装面が劣化をしている状態を表しているものであるため、塗り直しのサインとなります。
外壁塗装の劣化というのはひび割れや剥がれのように目に見えてわかるものだけではなく、見た目は問題ないように見えても手で触ってみて劣化を確認することができます。
見た目に問題がないとなると、そのまま放置してしまいたくなるものですが外壁塗装は外壁を守る働きを持っているので、塗装が劣化をしていると外壁を保護する役割が弱まっているということになるので、外壁が劣化してしまう原因となります。
外壁が劣化をしてしまうと塗装を塗り直すよりも大掛かりな工事が必要となってしまい、その分余計にお金と時間がかかってしまいますから、チョーキングが発生した時にはできるだけ早い段階で業者にチェックをしてもらって塗り直しを検討するようにしましょう。
家というのはメンテナンスをしっかり行うことで、いつまでも長持ちするので塗り直しのサインを見逃さないことが大事です。
posted by ヤモリソウケン at 10:22| Comment(0) | 塗り替え豆知識