2020年02月28日

チョーキングをご存知ですか?

nurikae_choking.jpg外壁を手で触ると、白い粉のようなものが付着する現象のことをチョーキングといいます。
それではこのチョーキングとは一体どのような意味を持っているのかといえば、外壁の劣化のサインでありそのままにしておくと、建物の劣化が早まってしまうことになるのです。
外壁というのは、当然のことながら常に屋外にさらされているため、雨や風、紫外線といった外部からの影響を受け続けています。
そのような影響を外壁が受けることによって、建物自体が劣化しないように守られているのですが、塗装面が劣化をしてしまえばそれまでの影響というのを建物自身が受けることになってしまうため、建物劣化が早まってしまうことになるのです。
外壁の塗りなおしというのは、比較的簡単に行うことができ、費用も建物自体を修繕するということから比べればはるかに安価に行うことができます。
ですから、建物の寿命を考えできるだけ費用を抑えたいと考えるのであれば、外壁は定期的にチェックをするようにしましょう。
posted by ヤモリソウケン at 09:52| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2020年02月27日

大規模修繕工事で気をつけるべきポイント

e017efa22f0aa4ab961fff8227b9f24e_s.jpgマンションも新築してから年数がたってくると修繕の必要が出てくるようになります。

住人が快適に暮らせるように考えて、修繕工事を進めていくようにするといいでしょう。

マンションの大規模修繕工事の場合考えなくてはならないのが、防犯対策や臭い、騒音、ホコリなどの対策などがあります。
これらに気を配っておかなければ、住人からのクレームが出てしまうことになるからです。
修繕工事をする際には、危険な作業がある場合、住人を近づけず、事前に住人に告知をしておくようにしなくてはなりません。
作業時に住人を巻き込んでしまうような事故が起きてしまえば大変ですので、事前に告知しておくことはとても大切です。
事前に告知をしておくことは、事故やクレームを避けることにもつながりますので、スムーズに工事を進めていくことが出来るようになるります。
工事がスムーズに進めば、予定よりも短期間で工事を終えることも出来るようになり、住人のストレスの減少にも繋がるのです。
posted by ヤモリソウケン at 09:52| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2020年02月26日

クラックの原因

gaiheki_hoshu.gif住宅を購入してしばらくすると、どこかに問題点が出てきますが、その問題点の一つにクラックが発生することがあります。
クラックとはひび割れのことで、築30年、築40年の古い住宅ではコンクリートやモルタルにクラックがあることが多いのです。
ただ、必ず古い住宅にクラックが発生するとは限らず、クラックは新築2〜3年で出来ることもありますので、気になる場合は一度点検してみるとよいでしょう。
クラックの原因は、自然災害、例えば大きな地震が起こった時にできる場合もあります。

特に自然災害がなければ、コンクリートやモルタルに含まれる砂に原因があることが多いのです。
もし、クラックを修理もせずにそのまま放っておくと 雨水が浸入してクラックを広げ、家の寿命を縮め、修理代の何十倍ものお金がかかることも十分に考えられます。
修理をする場合は、モルタルのクラックであれば外壁業者に問い合わせる必要がありますが、コンクリートのクラックの場合は、下地処理業者に問い合わせるべきです。
posted by ヤモリソウケン at 10:02| Comment(0) | 塗り替え豆知識