2020年01月24日

外壁塗装の手抜き工事とは

flow_5.png外壁塗装を手抜き工事をされてしまっても、外壁塗装が終わった直後には手抜きなのかそうでないのか判断することはできません。
しかし半年もたつと、ツヤが無くなったり塗装が剥がれたりするので分かります。
手抜き工事例としては、見積書や仕様書とおりの作業をしないで、適当に自分の目安で仕事を行う業者が多いので要注意です。
本来なら高圧洗浄機などを使って汚れや苔などを落とさなければならないのに、古い塗膜の除去を省略したり中途半端にします。
ひび割れなどの下地処理を十分行わないでそのまま塗料を塗ってしまうので、再び同じところからひび割れが起こりやすくなります。
一度下塗りをすると上塗りするには完全に乾燥させてから塗らなければ効果がないのに、乾燥しないうちに重ね塗りをするのことで時間がたつと塗料がはがれやすくなってしまう場合もあります。
外壁塗装のリフォームをしても、半年ほどで再びやり直さなければならないのであればお金の無駄になります。
posted by ヤモリソウケン at 09:36| Comment(0) | 塗り替え豆知識