2020年01月21日

日本の住宅の寿命が短い理由

japanese_house.jpg日本の住宅の寿命は海外に比べると短い傾向にあります。
これは、湿気の多い日本の気候によるものも多いでしょうが、もう一つ大きな原因として、日本ではリフォームが盛んでない、ということが挙げられるのです。
しかし、昔の日本家屋では何年かに一度壁を塗り直し、屋根を葺き替えるということが行われていました。
それは、地域の人たちとの関係が密であったからこそ、費用をかけることなく可能であったからと考えられます。
しかし、地域社会の人間関係が希薄になっている現代では、どうしても費用面からもリフォームが後手後手にまわりがちです。
しかし、海外は定期的にリフォームを行うことで住宅を維持していることで住宅の寿命が長く保たれているのも事実となります。
したがって、日本でも外壁塗装や内装のリフォームを定期的に行うことで、一度のリフォームで全てを直すよりも安く済むのです。
また、愛着ある我が家が、いつまでも長く住める家になることをもっと知っていただきたいと日々かんじております。
posted by ヤモリソウケン at 09:59| Comment(0) | 塗り替え豆知識