2020年01月10日

外壁の健康状態を知りましょう

0c486ea3563a953e3137794604c6fc89_m.jpg外壁塗装というのは建物の外観をきれいにするだけでなく建物を守ってくれる働きもあります。
そのため、定期的に外壁の健康状態をこまめにチェックして劣化をしているようであれば、早めの対策を施すようにしましょう。
チェックすべき点はいくつかありますが壁を触ってみて手に白い粉がつくチョーキングと呼ばれる現象が起こっていた場合、それは塗装が劣化しているサインとなります。
パッキンの劣化などは目で見てわかるものですし外壁のひび割れといったものも対策をすべき状態になっています。
外壁塗装が劣化していても普段の生活に影響があるわけではありませんが放置をしておけば今まで塗装によって防いでいたダメージを建物自体が受けることになってしまい、建物が劣化してしまうことになります。
塗装の劣化と建物の劣化では当然建物の劣化の方が深刻度でいえば上ですから建物自体の修繕が必要となってしまう前に外壁塗装は塗り直すようしましょう。
posted by ヤモリソウケン at 09:51| Comment(0) | 塗り替え豆知識