2020年01月31日

塗替えの季節について

80bc715931a7e4a93be80b96f0c553fa_s.jpg外壁の塗替えは時期的には基本的にどの季節でも施工可能ではありますが、外壁材と塗料が馴染みにくい気温が極端に低く湿度が高い時にはあまり適していません。
地域毎の気候に応じて時期を考える必要があるでしょう。
気温が極端に低かったり、また湿度が高い時であった場合塗った塗料がなかなか定着しないことがあります。
これは、外壁材と塗料の間に湿気が入り込むことで、どうしても塗料が浮いたような状態となり、塗装の剥げや耐性劣化が生じやすくなっているからです。
結果として、気温が安定していたり湿度の低い時期に行われるのが一般的です。
したがって、梅雨に入る前の春から初夏にかけて、空気が乾燥しやすい秋の頃が最もふさわしいと言えます。
しかしやはり地域差がありますので、外壁の塗替えに関してはまずは相談や問い合わせをした上で予め計画を立てて施工することが失敗の少ない塗替えと言えるでしょう。
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2020年01月30日

極小世界(ナノ)の技術を駆使した次世代の環境対策を考えた塗装工法。

nano_03.jpg
ナノテクノロジーを住宅の外壁塗装に!
世界初のナノレベルの技術が、これからの外壁塗り替えを進化させます!
極小のナノコンポジット樹脂が、外壁の汚れを雨水で洗い落とす「セルフクリーニング機能」。しかも、紫外線や降雨に強いシリコン化合物が外壁の色褪せを防ぎます。
有機成分と無機成分が融合膜を造り酸素をシャットアウト、防火機能もあります。
経済的にも安心な塗装技術です。
地球温暖化対策エコ塗装・ナノコンポジットW
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2020年01月29日

クラック現象の原因

gaiheki_hoshu.gifクラックとは、コンクリート製品の表面に見られる数ミリから十数センチ程度のギザギザ線状のひび割れのことです。
身近なところでいえば、最近の住宅の基礎はほとんどの住宅で鉄筋コンクリートが利用されています。
更に基礎だけでなく最近では打ちっぱなしのコンクリートの壁も多くみられます。
こうしたコンクリートの壁のひび割れも全て合わせてクラックと呼びます。
コンクリートというのは圧縮には強い材料ですが引っ張りには非常に弱い材料として知られています。
この弱点を補うために住宅などでは引っ張りに強い鉄筋と合わせて使用することでお互いの弱点を補っています。
しかし地震などの外的要素が原因でクラックが発生ししてしまうこともあります。
大きな地震でなくても度重なる引っ張りと圧縮を繰り返すことでクラックが発生してしまう場合が多いのです。
数センチから数ミリ程度のクラック自体は問題ではありませんが放置するとコンクリートが中性化してしまうのです。
というのもクラックから雨水が侵入することで鉄筋が錆びその錆によって本来アルカリ性のコンクリートが中性化してしまうのです。
クラックに気付いた場合には、やはり早めに業者に問い合わせることは良いと言えるでしょう。
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