2019年12月13日

【外壁色彩提案】カラーシミュレーション!

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塗装前に建物のカラーイメージを作成し、建物の全体的な色彩を塗装工事前に確認する事ができるので失敗はしません。
お客様のご要望により近い対応ができ安心してご依頼いただき、皆様には高い評価をいただいております。
お客様のご要望をお伺いし、ご希望色、お住まいの外観の雰囲気、周辺のご近所様や町並みにも合ったイメージをその場で作成ご覧になることもできます。
お住まいの塗装工事の計画、今度は「色に失敗しない!」塗り替え計画は是非、一度当店へお気軽にご相談ください。
posted by ヤモリソウケン at 10:50| Comment(0) | 塗り替えキャンペーン

今すぐできる外壁劣化のチェックポイント

0c486ea3563a953e3137794604c6fc89_m.jpg外壁がモルタル塗りの場合や、コンクリートで出来た壁のある建物には塗装材が塗られているのが一般的です。
塗装材は一定年限が経過すると劣化が現れてきます。
この時、塗装が必要かどうかの判断ができるチェックポイントがあると便利でしょう。

参考ポイントとして、次のようなものが考えられています。
まずは、チョーキング現象があるかどうかは重要な判断材料となってきます。
壁の塗装がはがれ、モルタルの表面が劣化して、手のひらで触ると、白くチョーク状のものが手についてくる状態をチョーキングと言います。
もし、そのままにしておくと、ひび割れにより雨水が壁の奥の構造材にまで浸透し、建物そのものをいためてしまいます。
また窓廻りのシーリングが劣化しているかどうかや、壁のコーキングがひび割れていないかどうかも外壁劣化の指標となります。
もしこのような状態を発見したら、専門の塗装業者に依頼し、早めに塗装替えをして建物を元の状態に戻しておくことが必要です。
外壁劣化が初期の段階であれば、最低限の補修で済ますこともできます。
建物を長持ちさせるためには、チェックポイントを意識した点検が大切です。
posted by ヤモリソウケン at 10:48| Comment(0) | 塗り替え豆知識