2019年12月12日

遮熱断熱塗装にするメリット

sk_premium_roof_01_1.jpg一戸建て住宅は定期的なメンテナンスを要します。
その内訳として最も頻度が高いのが外壁塗装となり、10年に一度程度は塗り直しを行うことが望ましいとされています。
その理由としては、外壁は日々雨風にさらされており、ダメージが蓄積していることから小さな傷やひび割れが起こっている可能性が高く、放置しておけば亀裂となり雨水の侵入を許してしまいます。
その結果、雨漏りや構造部分の腐食、カビの発生などに繋がり住宅の寿命を縮めてしまうリスクが発生してしまうのです。
その回避策として外壁塗装の塗り直しが求められていますが、最近ではより効果的な塗料も増えてきており注目されています。
それが遮熱断熱塗装です。
遮熱断熱塗装を使用すると特殊セラミックの効果によって断熱効果が高くなるだけではなく、防音効果、断熱効果、防露効果といった大きな効果が期待できます。
結果的に断熱性が上がることで夏場のエアコン代金や冬場の暖房費用の削減が可能となるため、1年を通して抜群の省エネ効果を生み出すことになります。
posted by ヤモリソウケン at 10:02| Comment(0) | 塗り替え豆知識