2019年12月11日

色の色面効果

color_guide.png外壁塗装の色を選ぶときにどのような色を選んだらいいのか迷ってなかなか選べないことも多いです。
今は非常にたくさんの色がありますので、好きな色を選べばよいといっても決めきれないかもしれません。
基本的に色の見え方は面積によって異なることがわかっています。
これを色面効果といいます。
つまり明るい色は面積が大きくなるとより明るく見えますし、暗い色はより暗く見えるというわけです。
ですので、実際に選んだ色は、明るい色は外壁に塗装することで思っていた以上に明るく感じ、反対に暗い色を選びますと考えていた以上に暗い色に仕上がるわけです。
外壁の塗装選びは小さなサンプルで選ぶことがほとんどですので、色の見え方をしっかり念頭に置いて判断することが重要になってきます。
つまり色面効果を意識して色選びをおこなえば、出来上がりで思い描いていたイメージと現実の外壁塗装のギャップをあまり感じずにすむことができます。
自分での意識も大切ですが、こういう小さい事もしっかり説明してくれる外壁塗装業を選ぶことが大切ですね。
posted by ヤモリソウケン at 10:16| Comment(0) | 塗り替え豆知識