2019年10月11日

何で建物に塗料が塗られているの?

71573ecc15a9a4346396e209438248a6_s.jpg海外旅行に行くと建物は古いのにとてもセンスよく色彩豊かに建物がペンキ塗りされているのを見かけます。そのとおり、建物自体の見栄えをよくするために塗装が必要といったイメージ的な要素もありますが、実は建物を外的環境、つまり紫外線や空気汚染などから保護するといったことも大きな塗装要素の1つです。
建物を保護していると膜も厳しい環境のもとでは、少しずつダメージを受けてやがてひび割れが発生したり、塗膜が剥がれたり、建物のダメージにつながり、そのまま放置すると雨漏りや建物躯体の劣化にあり危険です。
posted by ヤモリソウケン at 09:50| Comment(0) | 塗り替え豆知識