2019年10月15日

カラーベストってどんな屋根なの?

fca624fa340448649aa8db9d37f6e49d_m.jpgカラーベストは建築資材の一つになりますが、平型化粧スレート屋根という正式名称があります。
屋根としての特徴は耐久性がとても高く、一般的な粘土瓦と比較した時に重さが半分ぐらいなので軽く、家にも負担を掛けません。
またカラーベストという、その名前の通り色のバリエーションが豊富にありますので自分の家を演出することも可能となっています。
一昔前に製造されたカラーベストはアスベストが混ざっている可能性があると言われていますが、近年使われているものはしっかりと安全が確認されているものになっていますので安心して使用できます。
耐久性に優れているカラーベストは直射日光や風雨にさらされる屋根に向いている建築資材とも言えまして、今では屋根に使われる建築資材として主流となっています。
もちろん軽さや耐久性以外のメリットも多くありまして、料金の面でも安く、軽いので施行する時も扱いやすく工事を行なうのもスムーズになるので全体的に料金を抑えられるのです。
そういった意味も含めて全体的に利用しやすく人気の屋根に使われる建築資材になっています。
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2019年10月11日

何で建物に塗料が塗られているの?

71573ecc15a9a4346396e209438248a6_s.jpg海外旅行に行くと建物は古いのにとてもセンスよく色彩豊かに建物がペンキ塗りされているのを見かけます。そのとおり、建物自体の見栄えをよくするために塗装が必要といったイメージ的な要素もありますが、実は建物を外的環境、つまり紫外線や空気汚染などから保護するといったことも大きな塗装要素の1つです。
建物を保護していると膜も厳しい環境のもとでは、少しずつダメージを受けてやがてひび割れが発生したり、塗膜が剥がれたり、建物のダメージにつながり、そのまま放置すると雨漏りや建物躯体の劣化にあり危険です。
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2019年10月10日

外壁塗装で業者とトラブルになりやすいこと

estyle_thinking_05.png新築時やリフォームなどの際の外壁塗装では、まず見積もりを取ることをする方は多いでしょうが、実はこの見積もりが業者とのトラブルとなりやすい一因とも言えます。
というのは、見積もりを取っても合計額などばかり見て判断する、という方が決して少なくないからです。
見積もりは多くの場合細かな行程の設定がなされていて、それを一つ一つ目を通して精査する、ということをせずに単に合計額のみで判断してしまうと、後で各行程の設定それぞれに工賃などが足されることもあるからです。
これはあくまでも見積もり書を見落とした側の責任だと言えますが、しかし、業者によっては最初から一見安く塗装できることを装って、実際は他の業者より割高な請求を目論む悪質な場合もあります。
こうした業者の場合には最初に設定した塗装剤より粗悪なものを使用して利益を出すこともありますし、しっかりとした下地処理などもしないことがあって、後々かえって修理費用などがかさむことにも繋がります。
見積もりに関して一つ一つしっかりとした説明がなされ、顧客第一にしっかりとした施工をする業者に任せることが、そうしたトラブルを避ける一番の良策と言えましょう。
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