2019年09月26日

屋根のメンテナンス

sk_yanefresh_si_02_2.jpg我が家の一番上で、自分や家族の生活を守ってくれている屋根は、太陽の紫外線や雨風から室内を守り、気温の上下も抑えてくれる大切な役割を持っています。
屋根にひびが入ったり、割れたりしていると、雨や風が隙間から入り込んでしまい、家の内部の構造が傷んでしまう原因になります。
屋根を見ることはめったにないので、屋根のひび割れや劣化に気付かず、放置してしまうと、家の内部まで徐々に劣化が進んで、雨漏りなどがして、気づいたときには、部屋の天井や壁の裏、時には床下まで、腐食やカビ、コケなどがあり、構造自体を修理しなければいけなくなる可能性があります。
屋根の寿命は、素材やメンテナンスによって変わります。
一般的な塗装をしている場合は、10年に一度程度の塗替えをすることがおすすめです。

太陽の紫外線や雨風、寒暖差などにより、劣化が進んでいると、雨の水分などが浸みこみ、ひび割れに発展したり、劣化がどんどん広がっていく可能性が高くなります。
一般的な塗装をしていない頑丈な素材であっても、10年に一度は、専門の業者の点検を受け、定期的にメンテナンスすることで、家をきれいに長持ちさせることができるのでおすすめです。
posted by ヤモリソウケン at 09:59| Comment(0) | 塗り替え豆知識