2019年09月24日

外壁塗装3回塗りの理由

201412_k_a_55.jpg外壁塗装を行う際に、三度塗りを行うことが基本とされています。
理由としては、耐久性を上げることがメインとされています。
三度塗りを行う際には、それぞれきちんと役割があります。
1度目は下塗りとも呼ばれ、シーラーと呼ばれる接着効果のある塗装を塗っていくことになります。
その前には、外壁の汚れを落としてから行うことが大切になります。
壁の状態をプロの目で見極めて、ひび割れといった傷んでいるところは補修を行い、シーラーを塗り進めていきます。
元々の外壁塗装と新しい塗装をしっかりとくっつける役割があるため、重要になります。

2度目に塗るのは、中塗りとも呼ばれて仕上がりに使う外壁塗装と同じ種類の塗料を使用していきます。
3度目との違いがはっきりとわかるように、同じ種類ながら少しだけ色味が異なる塗料を使用して仕上げます。
塗るのは上塗とも呼ばれて、2度塗った塗料の性能を保護して耐久性を良くする必要があります。
1回塗るごとに乾燥させて次を塗るといった作業となるので、時間はかかりますが気候などの条件によってはスムーズに進められることもあります。
きちんとしている塗装業者は3度を行うので、利用する際には注意しましょう。
posted by ヤモリソウケン at 10:03| Comment(0) | 塗り替え豆知識