2019年09月18日

外壁メンテナンス

0c486ea3563a953e3137794604c6fc89_m.jpg外壁に定期的なメンテナンスを必要と理由は一体なんでしょうか。
外壁塗装は、色を塗り直して外観を綺麗にするという役割があるのは間違いないところですが、それ以上に建物の寿命が決まってくるという点で重要になるのです。
では、外壁のメンテナンスを一切しないとすればどうなるでしょうか。
まず、外壁塗装自体は10年から15年ぐらいが耐用年数になりますので、それ以上の時間を経過すると外壁にクラックが発生してしまう可能性があるのです。
また、塗装自体に浮きが出てしまうことがあります。
これらが発生することで、外壁の内部に水が侵入することがあります。
基本的に住宅は湿気に弱いですので、湿気を壁内に入れないように注意する必要があるのです。
では、もし湿気が壁の内部に入ってしまったらどうなるでしょうか。
湿気が壁の内部に入ることによってカビが発生します。
断熱材や木材にカビが発生すると住宅の寿命が縮ます。
また、6月頃になると白アリが発生する可能性があります。
白アリが発生したことによって住宅の基礎がボロボロになり耐震性が低下してしまうのです。
posted by ヤモリソウケン at 09:51| Comment(0) | 塗り替え豆知識