2019年09月03日

外壁の汚れの正体

house_01.jpg一戸建て住宅の外壁の汚れは気が付くと結構ひどくなっていることがあります。
24時間365日ずっと外の雨風に晒されているのだから仕方ありません。
もし、どうしても汚れがひどい場合には外壁業者に連絡をとって一度外壁をきれいにしてもらうか、あるいはすでに外壁塗装を終えてから10年以上が経過している場合には塗り直しをしてもいいかもしれません。
塗り直しをするには100万円近くのお金がかかりますが、何もせずにそのまま放置しておいて住宅の寿命を縮めるよりはましではないでしょうか。
ところで、外壁の汚れの原因とはいったい何でしょうか。
よくある汚れの一つは微生物汚染です。
微生物汚染とはカビや藻が付着してる状態です。
カビ・藻がある状態で放置すると住宅の寿命が短くなってしまいます。
カビ・藻は太陽の当たる南側にはあまり生えず、太陽が当たりにくい北側の壁についていることが多いのです。
それ以外の汚れの原因は、水分などです。
外壁が劣化して塗料の保護機能が薄れているか壁が水を吸う状態になるとチョーキング現象やクラックが起こりやすくなり、住宅にダメージが発生してしまうのです。
posted by ヤモリソウケン at 09:55| Comment(0) | 塗り替え豆知識