2019年09月02日

外壁にひびを見つけたら

gaiheki_hoshu.gif住宅の寿命はその部分部分によって異なります。
何年経過したからといって住宅がゴゴゴと崩れ去るわけではなく、倍壁なら外壁、内装なら内装でその寿命が異なるのです。
ですが、住宅の中でも建物の寿命に強く影響する部分とそうでない部分があるのは確かです。
建物の寿命に強く影響すると言われているのが外壁です。
外壁にはその塗料によって寿命は変わってきますが、短いものだと8年程度で塗り替えをしなければならず、長いものだと20年以上は外壁塗装をする必要が無くなります。
修理や塗り替えをしなければならない理由の一つにクラックがあります。
クラックはヒビという意味ですが、小さなものはフィラーで直すことができます。
クラックや防水性の劣化については放置すると耐久性を著しく低下させますので早めに補修をすることが大事になります。
補修箇所は普段生活をしている時でも時折住宅の周りの外壁を見回すだけでわかることがあります。
また、実際に外壁を指で触って見てチョークのように白い粉が付いたとしたらその外壁は劣化をしているという合図ですのですぐに補修が必要になります。
posted by ヤモリソウケン at 10:38| Comment(0) | 塗り替え豆知識