2019年09月10日

過去の塗替え経験での失敗やこんなことで悩んでませんか?

tab_about.png塗装前に建物のカラーイメージを作成し、建物の全体的な色彩を塗装工事前に確認する事ができるので失敗はしません。お客様のご要望により近い対応ができ安心してご依頼いただき、皆様には高い評価をいただいております。お客様のご要望をお伺いし、ご希望色、お住まいの外観の雰囲気、周辺のご近所様や町並みにも合ったイメージをその場で作成ご覧になることもできます。お住まいの塗装工事の計画、今度は「色に失敗しない!」塗り替え計画中は是非、一度お気軽にご相談ください。
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2019年09月09日

安い塗料のデメリット

paint_01.png外壁塗装をする時にはいくつかの塗料のうち一つを選んで外壁を塗装します。
その中でも安いものもあれば高いものもあります。
安い塗料のメリットは住宅全体に塗ると費用がかなり安く仕上げられることです。
例えばアクリル系などは塗料の中でも割と安い部類に入ります。
ただ、アクリル系は耐用年数が短いというデメリットがあります。
一度塗ると8年から10年ぐらいで劣化してくるため塗り直さなければなりません。
また、かつては住宅でも用いられていましたが、最近は住宅用の質の良いものも出回っていますのであまり住宅の外壁には塗らないことが多いのです。
中くらいの値段のものにはシリコン系があります。
シリコン系は一昔前まで価格が高かったのですが、最近は価格が落ちてきたためシリコン系で塗装をする住宅が増えてきています。
これが一番人気といっても過言ではありません。
それ以上に高いものにはフッ素系があります。
耐用年数が何と20年という高機能の塗料です。
ただ、住宅にフッ素系を選んで塗っている人は少なく、フッ素系を使う場合には高層マンションや高層ビルなどに塗ることが多いのです。
posted by ヤモリソウケン at 09:30| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2019年09月06日

『適正価格』について

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▼外壁塗装相場について
Weblio辞書によれば、相場とは
(a).市場で競争売買によって決まる商品の値段・価格
(b).世間 一般の通念や評価。だいたい妥当とされる金額
と書かれています。
項目(a)は金融商品(金,為替など)などの投機商品が対象ですが、”塗装工事で相場”と書かれているときは項目(b)を指して使われています。ここで問題となるのは外壁と屋根に使われる塗装仕様の組合せは100種類以上になり、仕様の組合せを特定しない相場は意味がないことになります。
eペイントは「相場?」や「適正価格?」のような曖昧な価格から上述の「原価法」を採用し、塗料価格、日当、歩掛り・・などの原価要素を積算して見積結果をお客様へ提供します。
posted by ヤモリソウケン at 09:35| Comment(0) | 塗り替えキャンペーン