2019年09月25日

業者選びで違ってくるリフォーム工事

6e943b905449dc05e41d2c448de75d3b_m.jpg住宅の建設からメンテナンス・リフォームまで様々な業者があります。
例えば、リフォームを例にとると、リフォームが成功するかどうか会社選びで半分以上は成功するかどうかが決まるといっても過言ではありません。
ではどうしたら成功する業者選びをすることができるでしょうか。
業者選びをする場合のポイントは、いかに顧客目線で取り組んでくれるかが大事になります。
例えば、自分たちが契約を取るのは営利目的で仕事をしているので当たり前かもしれませんが、何でもかんでも自分たち業者が契約をとることに必死になって営業を仕掛けてくるところは避ける必要があります。
また、よくあるパターンに今すぐ契約をすれば50パーセントオフのような焦らせて契約させるやり方をする場合もありますが、基本的にはできるだけ自社と契約をとるために行っていることなのでそれを鵜呑みにしてしまうのも危険なのです。
反対に、住宅のリフォームについてアドバイスをくれるような会社であれば信じてもいいでしょう。
このように住宅関連の業者選びはいかに顧客のことを考えてくれているかどうかで決めてみてください。
posted by ヤモリソウケン at 10:11| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2019年09月24日

外壁塗装3回塗りの理由

201412_k_a_55.jpg外壁塗装を行う際に、三度塗りを行うことが基本とされています。
理由としては、耐久性を上げることがメインとされています。
三度塗りを行う際には、それぞれきちんと役割があります。
1度目は下塗りとも呼ばれ、シーラーと呼ばれる接着効果のある塗装を塗っていくことになります。
その前には、外壁の汚れを落としてから行うことが大切になります。
壁の状態をプロの目で見極めて、ひび割れといった傷んでいるところは補修を行い、シーラーを塗り進めていきます。
元々の外壁塗装と新しい塗装をしっかりとくっつける役割があるため、重要になります。

2度目に塗るのは、中塗りとも呼ばれて仕上がりに使う外壁塗装と同じ種類の塗料を使用していきます。
3度目との違いがはっきりとわかるように、同じ種類ながら少しだけ色味が異なる塗料を使用して仕上げます。
塗るのは上塗とも呼ばれて、2度塗った塗料の性能を保護して耐久性を良くする必要があります。
1回塗るごとに乾燥させて次を塗るといった作業となるので、時間はかかりますが気候などの条件によってはスムーズに進められることもあります。
きちんとしている塗装業者は3度を行うので、利用する際には注意しましょう。
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2019年09月20日

塗り替えのサイン チョーキング

nurikae_choking.jpg大切なマイホームはいつまでも長く、きれいな状態を保って快適に生活したいものですが家は、太陽の光や風、雨などにさらされているので家を守る役割の屋根や壁は劣化しやすい部分です。
家の屋根や壁は塗装が施されており、家をバリアのように守る役割がありますが時間の経過とともに建物外壁の経年劣化が起こり、バリア機能が失われてくるので定期的な塗り替えが必要です。
塗り替えと目安となるのは壁の塗装が剥がれたり、チョーキングが起こったりすることです。
チョーキングは見た目の変化があまりないのですが塗膜の劣化が進んでいる状態で手で触ると、チョークのような白い粉が手に付いてくることが特徴です。
白い粉が付いてくるときには塗装が劣化していて家を守る役割を果たすことができず、水が染み込んだりしやすくなっています。
水は、建物の劣化の原因になるため建物内部にまで劣化が進行する可能性があります。

チョーキングは塗り替えのサインなので定期的に壁を触ってみると良いでしょう。
posted by ヤモリソウケン at 09:59| Comment(0) | 塗り替え豆知識