2019年09月30日

ベランダにカビが生えやすい理由とは

201407_k_o_frp_8.jpg新築住宅を購入してからしばらくするとあんなにピカピカだった建物も風や雨、紫外線によって少しずつ薄汚れてきてしまいます。
特に外壁はよく汚れますので、注意してみてみると様々な汚れがあります。
例えば、泥の汚れや植物による汚れ、虫や鳥による汚れなどです。
これらの汚れ以外にもカビが生えていることがあります。
カビが生えやすいベランダなどです。
ある程度広いベランダであれば頻繁に出入りするのでなかなか気が付きやすいですが、少し狭いベランダの場合、外にエアコンの室外機などがおいてあり、その室外機の周りなどに気がつかないうちにカビが生えていることがあります。
ベランダには意外とカビが生えやすい理由は太陽が直接当たらないからです。
ベランダによっては日の差すタイプもありますが、多くは完全に日陰になってしまっている部分があるためその部分からカビが生えるのです。
その場合にはできるだけ通気性をよくする工夫が必要になります。
また、定期的にスプレーなどを吹きかけてきれいにしておくことで清潔な住宅を保つことができるようになるのです。
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2019年09月27日

高機能性・フッ素塗料

nurikae_time.jpg外壁塗装の塗料の種類はかつては2種類程度しかありませんでした。
しかもその塗料もあまり質が良いものとは言えず、10年も経過しないうちに再び塗装をしなければならなかったほど弱いものでした。
唯一のメリットは価格が安いということだけでした。
時代は変わり、近年の外壁塗装の塗料の種類は目を見張るものがあります。
中でも注目されているのが高機能性塗料というものです。
名前の通り機能性が高く質が高い塗料のことを指します。
その中の一つにフッ素系塗料があります。
フッ素という名前は歯のコーティングで聞いたことがある人もいるかもしれませんが、歯のコーティングに使うようなフッ素を住宅の外壁に使ってしまうのですから質が高いに決まっています。
フッ素系塗料のメリットはその耐久性です。
現在、よく使われている塗料の耐久年数は13年前後ですが、フッ素系塗料の耐久年数は20年になります。
従来の塗料よりも2倍近く長持ちするということです。
ただし、その分価格が高いのが特徴です。
ですので、一般的な住宅の外壁塗装に使うことは少なく、ビルやマンションの塗装に使うことが多いのです。
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2019年09月26日

屋根のメンテナンス

sk_yanefresh_si_02_2.jpg我が家の一番上で、自分や家族の生活を守ってくれている屋根は、太陽の紫外線や雨風から室内を守り、気温の上下も抑えてくれる大切な役割を持っています。
屋根にひびが入ったり、割れたりしていると、雨や風が隙間から入り込んでしまい、家の内部の構造が傷んでしまう原因になります。
屋根を見ることはめったにないので、屋根のひび割れや劣化に気付かず、放置してしまうと、家の内部まで徐々に劣化が進んで、雨漏りなどがして、気づいたときには、部屋の天井や壁の裏、時には床下まで、腐食やカビ、コケなどがあり、構造自体を修理しなければいけなくなる可能性があります。
屋根の寿命は、素材やメンテナンスによって変わります。
一般的な塗装をしている場合は、10年に一度程度の塗替えをすることがおすすめです。

太陽の紫外線や雨風、寒暖差などにより、劣化が進んでいると、雨の水分などが浸みこみ、ひび割れに発展したり、劣化がどんどん広がっていく可能性が高くなります。
一般的な塗装をしていない頑丈な素材であっても、10年に一度は、専門の業者の点検を受け、定期的にメンテナンスすることで、家をきれいに長持ちさせることができるのでおすすめです。
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