2019年08月28日

シート防水

bousui_03.jpg防水工事にはさまざまな種類があり、その種類により耐用年数や金額、得意とすることなどが異なります。
シート防水は主に住宅の屋上やベランダの防水工事に用いられます。
防水シートを接着剤などで下地に貼り付ける工法で伸縮性に富み、歩行用・非歩行用に対応することができます。
つなぎ目が重なる部分が生じたときにはシート同士を熱風で溶かして一体化することもできます。
また紫外線や熱、オゾンに対し優れた耐久性を持ち、耐候性に優れているのもシート防水の特徴です。
シート防水で用いられるシートは柔らかく曲げやすいため、施工しやすく、下地の撤去が必要ないことも大きなメリットになります。
一般的に工期が短く低コストで済みます。
一方シート防水工事をおこなうためには下地の平滑さが必要となります。
posted by ヤモリソウケン at 09:59| Comment(0) | 塗り替え豆知識