2019年08月20日

吹き付け塗装

fukituke.jpg外壁・屋根塗装の方法には、吹き付け塗装とローラー塗装の2つがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
今回は吹き付け塗装の特徴についてお話しします。
これから塗装を検討される方は参考にしてみてください。
吹き付け塗装は、機械で塗料を霧状に飛ばして塗装していく方法です。
この方法のメリットとしては、まず、施工スピードがかなり速いことがあげられます。

ローラー塗装に比べ3倍ほどの早さで仕上げることができます。
また、外壁に塗装をする際には、塗料の飛ばし方次第で柄を作っていくことが可能です。

また、ローラー塗装に比べて、仕上がりが均一できれいに仕上がります。
一方デメリットとしては、吹き付けをする時に、塗料が壁面以外にも飛び散るという飛散のリスクが高い点があげられます。
ですので、住宅が密集している地域や、自動車がすぐ近くに置いてある場合などは、塗料が付着してしまうこともありますので、このような場合は、吹き付け塗装は避けた方がよいでしょう。
また、飛散してしまう塗料がある分塗料が多く必要になります。
おおよそですが、ローラー塗装の20%増しの塗料が必要になります。
posted by ヤモリソウケン at 09:52| Comment(0) | 塗り替え豆知識