2019年08月07日

光触媒塗料

hydrotect_joka_02.jpg光触媒塗料は、これまでの塗料の常識をくつがえすような画期的な特徴を持ち、日本で開発された夢の次世代塗料と言われています。
他の塗料に比べて、圧倒的に耐久年数が長いという特徴がありますが、そのほかにも、さまざまなメリットを持ち合わせています。
その1つとして、セルフクリーニング効果を持つという点があげられます。
紫外線により汚れを分解・雨水で洗い流してしまうという仕組みで、自然の力だけで外壁をきれいに保ち続けます。
また、汚れがつきにくいため、腐食を進みにくくし、カビの発生もおさえます。
また、遮熱効果にも優れており、太陽の熱が建物の中に入ることを防ぐため、室内を快適に保つことができます。
さらに、空気清浄機脳が高いため、年数を経るにしたがって発生しがちなカビのにおいやその他の悪臭などもカットしてくれます。
排気ガスなど空気中の汚れまで浄化できることで、クリーンな環境作りに貢献できる塗料でもあります。
一般的に、光触媒塗料の耐用年数はおよそ20年と言われています。
建物の環境や立地によって異なってはきますが、塗り替えをする回数が減らせるため、長い目で考えた時には、コスト軽減に役立つとも言えます。
posted by ヤモリソウケン at 09:29| Comment(0) | 塗り替え豆知識