2019年07月18日

外壁塗装って何回塗るの?

d7675b23c5e5ff4ce8b8041af48b96fe_s.jpg外壁塗装工事では、一般的に塗料は下塗り、中塗り、上塗りの3度塗りをすることになっています。
下塗りは塗料の密着性を高めるために行う作業で、外壁と塗料の接着剤のような役目を果たします。
下塗りに使う塗料は、無色のものと白色のものがあります。
下塗りを丁寧に行うことによって、次に塗る塗料の色むら防止にもなるので、美しい仕上がりを左右する大事な作業になります。
中塗り・上塗りは同じ塗料を塗ることが多く、中塗りは上塗りの下準備という役目があります。
そして上塗りは綺麗に仕上げるための作業になります。
重ね塗りをすることで、塗料が分厚く塗られるので耐久性が高まります。
1つでも欠くと耐久性が低くなるので、3度塗りは塗装工事では当然の作業になっています。
ただ悪質な業者だと中塗りを省いて手抜き工事をすることがありますので、手抜き工事をさせないように見積書で使う塗料の量を把握しておくといいでしょう。
また下塗りから中塗り、中塗りから上塗りの作業を行うときは、十分に塗料を乾かしてから作業を行う必要があります。十分に乾燥させずに上塗りをしてしまうと、密着度も低くなり耐久性も弱まってしまいます。
posted by ヤモリソウケン at 10:01| Comment(0) | 塗り替え豆知識